2015年06月30日

八戸出張スマート本

「サバの駅」には地元のお客様だけでなく、平日はむしろ出張や接待のお客様がたくさんお越し下さいます。
これ即ち、八戸にはビジネスのお客様もたいへん多いということですね。
そんな出張ビジネスマンの方々のために、八戸をビジネスとプチ観光で楽しんでいただきたいと作られたガイドブックがこちらです。

八戸観光コンベンション協会さんが作った、
『八戸出張スマート本』〜八戸出張を強力にサポート! 

”サバの駅”でも置いています(^^)
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・出張先の八戸ってどんなとこ?
・美味しいものが食べたい!
・八戸の観光情報が知りたい!
そんな要望がこの一冊にまとまっています!!
『出張者のための八戸観光ガイドブック』全22ページです。

新幹線を降りたら先ずはJR八戸駅周辺のことが知りたいですよね。
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ちょっとした空き時間を使って、短時間ワークスポット。わざわざホテルへ戻らなくても、日中、ネットが繋げてノートPCやタブレットを置いて作業できる場所が掲載されています。
ここが出張者向けらしいですね。
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中心街ターミナル情報。バスの乗り方、タクシーの電話番号も。
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中心街といえば、やはり飲食店情報ですよね。仕事が終わったら今夜は(^^)♪・・・これを楽しみにされている方が一番多いのでは?!
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目次です。八戸を活用して頂くための情報が詰め込んであります!
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陸奥湊の案内も。魚菜市場で朝食!
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館鼻の日曜朝市へ行きたい方は多いですよね。でも行き方が分からなくて始まりません。
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八戸のお土産品はどこで何を買えばいいのか??
オススメはやっぱり八食センターのようです。
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出張ビジネスマンばかりでなく、ご旅行の方にもオススメですね!
たいていのホテルさんや駅、観光案内所等に置いてありますが、サバの駅でも置いております。
ご自由にお持ち帰り下さい。
この一冊で存分に八戸をご活用下さい!


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posted by サバログ at 21:22| 八戸情報

2015年06月22日

エキストラ募集

あなたも2時間ドラマに出演してみませんか? (^o^)

ただいま八戸で【TBS月曜ゴールデン「制服捜査2」】の撮影が行われています。
ところがそのエキストラが足りないそうです!

という情報が八戸市観光課さんのFacebookページ(たねブロ)に出ていました。
蕪島で撮影中というので早速、野次馬してきました(笑)
どうやら「蕪島まつり」の設定のようです。
ミニ蕪島まつりの会場が作られていました。
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テストと本番を繰り返し、エキストラに指示を出すスタッフさんがめちゃくちゃ忙しそうでした。3084.jpg

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お祭りのときには大漁旗!ですね。
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おそらく鮫地区の方々が多いでしょうね。
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蕪島前の休憩所。
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ウミネコも撮影風景を眺めてる?(笑)
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@@@@八戸市観光課(たねブロ)さんから引用@@@@@

エキストラの募集日程は次のとおりです。

◆6月23日(火曜日)
A出演時間 14:15〜22:30 お祭りの見物客などの役 
25名(14:00集合:集合場所/蕪島前)
◆6月24日(水曜日)
B出演時間 19:30〜23:00 お祭りの見物客などの役
10名(17:00集合:集合場所/蕪島前)
◆6月26日(金曜日)
C出演時間 19:30〜22:45 お祭りの見物客などの役 
30名(19:00集合:集合場所/蕪島前)

ご出演いただける方は、当日、集合場所までお集まりくださいませ!
なお、エキストラへの交通費、謝礼はございませんので、
あらかじめご了承ください。

ご協力をお願いいたします!

<ドラマ出演の役者の皆様>
内藤剛志様、手塚理美様、高岡早紀様、山本ひかる様、尾藤イサオ様、佐藤蛾次郎様他となります。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

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posted by サバログ at 13:34| 八戸情報

2015年06月09日

今でしょ!是川縄文館

一昨日の(日)、はじめて『是川縄文館』に行ってきました。
縄文時代なんて何の興味もなかった自分でしたが、映画「ライアの祈り」の原作を読んでいたら、縄文時代に俄然興味を持ってしまったからです。読んでいるさいちゅうから、是川縄文館に行きたくて週末が待ち遠しかったです。
あの本を読むと、にわか縄文ファンになってしまいます(笑)
『是川縄文館』、行くならまさに今!とばかり勇んで出かけました(笑)
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玄関の柱も素敵です。
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是川地区だけじゃなく、市内あちこちで発掘がされてるんですね。発掘現場の説明がありました。
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縄文時代には既に漆塗りがあったんですね!こちらは当時の技法のまま再現したものだそうですが、実に見事で驚かされました。
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奥の部屋には、出土された土偶などがたくさん展示されています。
それにしても、土に埋もれていたものをここまで丁寧に復元されたことに感嘆せずにはいられませんでした。出来る限り当時の姿に近づけたいとされた、関係者の方々の労力には頭が下がります。
写真だけでは分かりませんが、この倍以上の広さの部屋です。
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ここは1Fの倉庫。ガラス張りで一部が外から見えます。展示されてないものがまだまだあるんですね!
確か是川縄文館には5,000点あるという話です。すごい数ですよね。
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縄文時代の村。いま自分が立っている場所に、数千年前にはこんな村があって、ここに展示されている道具を使って人々が暮らしていた・・・。太古の昔に思いを馳せてしまいます。

青森市には「三内丸山遺跡」という縄文時代の大きな遺跡がありますが、「ライアの祈り」でやはり既に八戸の縄文人たちとも往来があったことを知りました。船で海岸沿いに北上し小川原湖を通り、小川原湖の西で船を下りてそこからは徒歩。およそ20日間かかったそうです。
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1Fから2Fは吹き抜けになっていて、なかなか素敵な建物です。
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ありました。映画「ライアの祈り」の主役のお2人、宇梶剛士さんと鈴木杏樹さんのサインです。
先日の東奥日報で知ったんですが、宇梶さんの奥様は八戸出身なんですね!いろんなご縁があるんですね♪
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表にある土偶のレプリカ。中を見終えて出てくると、ひとしお味わい深く目に映りました。
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目玉の国宝・合掌土偶は一番奥の別室に展示してありました。
こんなふうにガラス張りケースに収められています。
青森県には国宝が2つあります。一つは櫛引八幡宮の国宝赤糸威鎧「菊一文字」・国宝白糸威褄取鎧、そしてこの「合掌土偶」。なんと2つが2つとも八戸にあるんですよね。

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映画のほうは未だ見ていません(^^;; 原作と映画は違うものです。本が面白かったので映画を見るのがちょっと怖くなりました。でもここまできたら見ないといけませんね(^^;;

ともあれ、縄文時代を知るきっかけを作って下さった森沢明夫さんには、感謝、感謝です。
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2015年06月04日

森繁久彌が愛した青森の銘酒

先日ご来店下さった、映画「ライアの祈り」の原作者・森沢明夫さんがご自身のブログで5/30の舞台挨拶を含めた”八戸巡業”の様子をUPされています。「サバの駅」のこともたくさん写真をUPして下さり感謝感激です(^o^)

森沢明夫さんのブログも是非ご覧下さい!

『森沢明夫 official blog あおぞら落書帳』

さて「サバの駅」では日本酒は八戸の地酒を中心に青森県内の地酒を揃えておりますが、最近、ちょっと珍しいお酒を置いてみました。

『吟醸 神の座』
 (尾崎酒造・西津軽郡鯵ヶ沢町)
このお酒、名優・森繁久彌さんが命名し、晩年、愛飲されたお酒なのだそうです!
ラベルの書も森繁さんの筆によるものです。
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驚きですね! そんなお酒が青森県にあった!!
その経緯が尾崎酒造さんのHPに書かれてありました。

@@@@尾崎酒造さんのHPより@@@@@
神様が酒を飲んでいる「神の座」

俳優の森繁久彌氏命名の神の座も皆様に愛されている当蔵人気の銘柄です。

当時、NHKの大河ドラマ「秀吉」が放映されており、題字を森繁さんが書いていました。この字が大変魅力的で、その字で酒の名前を書いてもらえないものかと思い、友人を通して話が始まりました。

そして森繁さんに何度かお酒を目隠しで飲んでいただいたところ、口に合ったのか大変気に入ってくださりました。

実はこの酒を造ったのは白神山地の麓にある酒蔵で酒の名前を書いてくれと言ってますがどうですかと話しましたら、早速承諾してくださいました。そして、酒の名前まで考え書いてくださったのが「神の座」です。

森繁さん曰く「神の座」とは神様が酒を飲んでいるという意味だそうです。
96歳で亡くなられる迄、晩酌には「神の座」を飲んでいらっしゃいました。
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外箱には、森繁さんが「神の座」に寄せて作られた詩が書かれています。
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白神の その白神の奥深く
あまびとたちは ここに来て
のどを うるほす愛の水
流れ 流れて鯵ヶ沢

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小さな田ん圃に金の米
杜氏を唸らす心意気
しぼる酒こそ 黄金の水
神の座こそ尊けれ

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ここに生まれる華の香に
集うて うたへよ
神のうた

  平成九年 春 
         作 森繁久彌

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世界遺産・白神山地は青森県と秋田県にまたがる広大なブナの原生林です。鯵ヶ沢町はまさにその麓にあり、白神山地の湧き水を使って酒造りをされているのが尾崎酒造さんです。

八戸ではあまりお目にかからない津軽の銘酒です。
ご来店の折りにはぜひお召し上がりください。


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posted by サバログ at 04:08| 飲み物